ハテナアンテナ

あなたのハテナをわかりやすく解説!

病気

口内炎を治すにはどんな食べ物やビタミンが必要なの?

ふと気が付くと、
いつのまにか出来てしまっている口内炎
触れてしまうと痛いですよね。


466403
わたしも子供の頃、よく出来ました。

その都度、母に「口内炎できた~」って言うと、
決まって母は、「食べ過ぎ!」と、一言で
終わってました。

たいていは、知らず知らずの間に、治ってましたが、
長期になると、1週間以上痛かったことも・・

そうなると、さすがに母も「チョコラBB 飲んどき!」
と、言います。

わたしは子供の頃から、チョコラBBって、
口内炎の薬だと思っていたほどです。


あの頃は、母に言われた通り、疑いもなく
チョコラBBを飲んでいましたが、

今になって、チョコラBBって
「単なるビタミン剤やん!」
「ビタミンが口内炎に効くの?」と
疑問に思い、口内炎に効果があるのかを
調べてみました。

口内炎とビタミンの関係、
あなたもぜひ、参考にして下さいね。

口内炎を治すにはビタミンが効果的なの?

口内炎には主に

  • アフタ性口内炎
    一般に、最も多く見られる症状で、ストレスや疲れ、
    免疫力の低下、ビタミンB2の欠乏や栄養不足、また、
    睡眠不足などが原因だと、言われています。

    丸くて白い潰瘍が、舌や歯茎、唇や頬の内側に出来ます。

    多い時には、一度に数個、発生することもありますが、
    約10日ほどで、自然に消えて治っている場合が多いです。

    若い人に多くできる傾向があります。
    (確かに、わたしも最近は昔ほど出来ないわ!)(゚д゚)!

  • ウィルス性口内炎
    ヘルペスウィルス等が原因で出来ます。

    唇や口内に、小さな水疱ができ、破れてびらんを
    生じることもあります。
    また、発熱や強い痛みが出ることもあります。

  • カタル性口内炎
    入れ歯や矯正器具の不具合により、口内を傷付けて
    しまったり、自分の歯で噛んで傷付けてしまったり。

    粘膜を傷つけて、赤く炎症を起こした症状。
が、あります。


知らぬ間にできていた(アフタ性)、
ちょっと噛んで出来てしまった(カタル性)なんて時は、
特に、何もしなくても、皮膚が再生したりして
知らぬ間に治っている事も多いですよね。

ですが、ひどい口内炎に発展してしまった場合は、
何らかの原因がある場合が多いのです。

よく顔にも、急にニキビが大発生したりする人も
いますよね、そんな時は、あるビタミンが、
不足していることも、考えられるんですよ。


100308

そのビタミンとは・・

どんなビタミンが必要なの?

それは、ビタミンB群と称されているモノです。
内訳は、ビタミンB1・B2・B6・B12などが
あります。

中でも、ビタミンB2が不足すると、
口内炎やニキビなどが発生しやすくなるので、
肌荒れや口内炎が出来やすい体質かな?と
思っている人は、このビタミンB2を積極的に
摂る必要があります。

ビタミンB2は、粘膜の再生力には
特に、力を発揮するんですよ。

とは言え、何を食べたらビタミンB2が、
多く摂れるのでしょうか?。

ビタミンB2を多く含む食材

ビタミンB2を多く含む食材は、

  • ウナギ
  • 納豆
  • のり
  • 豚、牛、鶏のレバー
などです。

ですが、ウナギは近ごろ少々お高め
頻繁に食べるというのは、難しいかも知れません。
(土用の丑の日でも、躊躇してるのに・・)(◎_◎;)

ですが、納豆やのり、卵だったら毎日でも
摂れますよね。(うん!これならイケる!)(^◇^)

レバーは、ちょい苦手、という人も多い食材ですが、
特に、問題無く食べられると言う人は、積極的に
摂って行きましょう。

特に、納豆を毎日食べている人は、
ニキビが出来にくかったり、肌の調子が良いと
言いますので、口内炎にも、かなり効果が期待
出来ると思います。

087138
やはり、納豆の栄養素、大豆イソフラボンの
美肌効果は、侮れないですね。
肌に、ハリや潤いまで期待できます。
毎日、どこかしらかの食事で摂ると、効果的です。

大豆の栄養効果がもっと知りたい!って方は、
コチラの記事もどうぞ!⇩⇩
大豆の栄養効果がすごい!美容と健康2つの鍵を握る!


実際に、わたしの経験から言うと、
納豆を毎日食べるようになってからと言うモノ、
かつては、ニキビや口内炎が頻繁に出来る体質?
だと思い込んでいた日々から、脱出できた経緯が
ありますので、本当に納豆はお勧めです。


ですが、「色々と食べるのも面倒!」という人は、
サプリメントを活用するのも、1つの方法です。

サプリメントの活用


ビタミンB2は単体で摂取しても、あまり意味が
無いので、出来れば、他のビタミンBの仲間と
一緒に、摂取するのが望ましいのです。

ですので、サプリメントで摂取する場合は、
ビタミンB群というものを選んで下さいね。
093913 口内炎に限らず、色んな肌トラブルの抑制にも
効果があるので、ビタミンB2を初めとする
ビタミンB群を摂って、健康的な皮膚を保ちましょう。

なるほどね~今考えると、
母が言ってた、「チョコラBB飲んどき!」は
正解だったんだ!。


もちろんビタミンは、口内炎にとても有効ですが、
口内炎が出来ている時は、傷にしみるような、
刺激の強いものは、避けて下さいね。

そして、食後は歯磨きをし、1日数回うがいをして、
口内の細菌を繁殖させないよう、常に清潔
保ちましょう。


ですが、普段から口内炎ができないように、
予防することも大切なんですよ。


口内炎の予防!

普段からできる口内炎の予防方法

  • よく噛んで食べる
    よく噛んで食べると、唾液の分泌量が増します、
    唾液には、粘膜を保護したり、再生したりする
    効果があるので、口内炎の予防になります。

  • 口内を清潔にしておく
    食後の、歯磨きやうがいは忘れずに、口内は
    常に清潔に保ちましょう。

  • ビタミンを摂取する
    バランスの良い食事や、良質なタンパク質は、
    体調管理には不可欠です。
    特に、ビタミンが不足すると、口内炎が出来やすいと
    言われています。
    ビタミンB群を多く含む物を、摂取しましょう。

    口内炎の医薬品も、ビタミンB群が主成分
    という物が、ほとんどです。
    それを考えると、予防にしても治療にしても
    ビタミンは、重要な要素となってきますね。

  • 疲れやストレスを溜めない
    疲れやストレスが溜まっていると、免疫力が低下
    します。
    これは、口内炎だけに限った事ではありませんが、
    日頃から、気分転換を上手に心がけ、疲れやストレスを
    溜め込まないようにしましょう。

最後に

口内炎のお薬も、飲み薬や塗り薬、パッチなどと
色んなものが販売されていますが、
基本お薬は、その場限りの対処法であり、根本から
治すという訳ではありません。

普段から口内炎ができないように、
予防や体調管理の方が、重要になってきます。

「食べたいものが食べれない!」といった、
つらい症状が出ないように、体調管理をしっかり行って
楽しい食生活を送って下さいね。

-病気
-, ,