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健康

肺炎球菌ワクチンとは?高齢者なら接種は必要?

肺炎は、とても怖い病気です。
できれば、罹らないようにしたい。

肺炎だけでなく、いろんな病気もしかりです。

肺炎球菌ワクチンを接種することで、
色んな病気の発病を、抑える事ができるとしたら・・。
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あなたはそれでも、
接種しない言い訳を考えるでしょうか?。

高齢者にも子供にも、このワクチンは
必須なんですよ。

今回は、近ごろCMでもよく見かける、
肺炎球菌ワクチンについて、記載したいと思います。

CMでやってるけど、肺炎球菌ワクチンとは?

大人、特に高齢者になればなるほど、
肺炎や、肺炎の合併症での死亡率が高くなります。

肺炎球菌ワクチンとは、肺炎に罹るのを防ぐために、
前もって接種し、免疫を作っておくワクチンです。


もし、肺炎にかかったとしても、
軽い症状ですむと、言われています。


そのため、国でも対策に乗り出し、まだ肺炎球菌ワクチンを
接種したことのない、65歳以上の人、5年きざみで100才までを
対象に、接種の補助を行っています。


特に高齢者の場合、体力の面でも免疫力の面でも
衰えがあります。

単なる風邪が悪化して、肺炎にならないように、
予防のためワクチンの接種が望まれます。

高齢者の中でも、免疫不全の方、脾臓を摘出した方
(脾臓は、未だ研究途中で、身体にどんな効力があるのかが
解明されていない臓器のひとつ)、心肺や呼吸器、
腎臓などの病気を持っている人、糖尿病の中でもすでに
合併症を併発している人などは、肺炎球菌感染症に
罹りやすく、悪化させる危険性があると言われています。


ワクチン接種は、そんなに必要なの?

親戚のおじさんも、言ってました。
「最近テレビでよく見かける65歳~って
ワクチンってなに?あれって、そんなに必要か?」
と・・

確かに、急に認知度は上がってきた。
わたしは受けておいた方が、いいと思います。

感染する可能性は、ゼロではないのですから、
まずはワクチン摂取で、予防ということになりますね。

やはり、大きな病気にかかると、体力も弱まり
免疫力も低下します。

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こうなると、肺炎にかかりやすい。
ワクチン接種をしておくことで、
重症化を防ぐと言われているんですよ。

万が一のためにも、予防は重要。

肺炎球菌ワクチンは、それほど面倒なものでは
ありません。

仮に65才で接種しても、効果は持続しますので、次に、
70才になったからといって、接種しなければならない
というものではありません。

むしろ、予防だからとインフルエンザのように毎年、
接種すると、逆に身体に害を与えてしまうので、
1回の接種で大丈夫だ、という認識を持って欲しいのです。

最後に

このワクチンは、もっと多くの人に
拡散しなければいけないワクチンです。

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ですからむしろ、まだ歳若い親が、高齢者に向けて
発信していった方が、いいのかもしれません。

若い人の声に耳を傾け、老いるということは、
また、子供に還っていっていることなんだと
自覚してもらう他ありません。

命の重さは、乳幼児でも、高齢者でも同じです。
病気での苦しさも、また同じです。

生きている限りは、健康に元気でいたいものです。

転ばぬ先の杖として、肺炎球菌ワクチン接種を
考えたいものです。

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