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健康

コーヒーの飲みすぎで気持ちが悪い!即効性のある対処法はコレ!

2016/07/09

コーヒーを1日どのくらい飲みますか?

朝の目覚ましや、仕事の合間にホッとする
1杯のコーヒーって、好きな人には、
たまりませんよね。
062391 ですが、
コーヒーにはカフェインが含まれているので、
1日に飲んでもいい「適量」ってあるんですよ。

飲み過ぎたためか、コーヒーを飲んだ後に
気持ちが悪くなったり、吐き気がするなどの
症状が出る方もいるようです。

そこで今回は、コーヒーの適量から、
気持ちが悪くなった時の、対処法などをご紹介します。

ぜひ、参考にして下さいね。

コーヒーは1日2~3杯が適量


1日のカフェイン摂取目安量は400mg程度だと
されています。

コーヒーにするとだいたい600mlです。

コーヒーの飲み方によっても、カフェインの量は
変わって来ますし、紅茶、緑茶、チョコレートなど、

コーヒー以外からも、カフェインを摂ることを考えると、
コーヒーは1日2~3杯が適量でしょう。

※日本ではカフェイン摂取量について
ガイドラインが定められてません。
参考URL:http://fytte.jp/news/health/1512/post_422.php

コーヒーを飲んで気持ちが悪くなる原因


カフェインも適量であれば眠気が覚める、集中力もアップする
などの効果の他に、脳卒中の危険も減らすといわれています。

その一方で、カフェインの過剰摂取は、不快な症状が
起こることもあるので、注意が必要です。

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その原因については、以下のようなことがあります。


  • 胃酸が増える
  • カフェインによって、胃酸過多になり胃痛が起こるため、
    気持ちが悪くなることがあります。
    急性胃炎を起こすこともあるので、空きっ腹に
    たくさん飲むのは控えましょう。

  • カフェインの副作用
  • カフェインは、自律神経の交感神経を刺激して
    興奮状態にします。
    眠気を吹き飛ばしたい時にはいいのですが、
    過剰にカフェインを取ると、興奮を通り越して
    自律神経のバランスを乱してしまうのです。

    自律神経は、内臓の働きもコントロールしているので、
    バランスが乱れると内臓の機能にも影響します。

    結果的に吐き気を起こすことがあります。

コーヒーを飲んで気持ちが悪くなった時の対処法


コーヒーを飲んで、気持ちが悪くなったり、
吐き気を催したときの、効果的な対処法を
ご紹介しましょう。



    <深呼吸をする>
    深い呼吸は自律神経のバランスを整え、
    副交感神経を、優位にすることが出来ます。
    興奮しすぎた交感神経を、鎮める効果もあるので、
    ゆっくり深く呼吸をしてみて下さい。

    <たくさん水を飲む>
    急性カフェイン中毒のような状態になっているので、
    水をたくさん飲んで、血中のカフェイン濃度を薄めましょう。

    ただし、
    冷たい水を急に飲むと胃に負担をかけるので、
    常温か温かいものにしましょう。
    一番良いのは白湯です。

    <右側を下にしてゆっくり休む>
    消化を促進するために、胃の向きに沿って
    体の右側を下にして横になります。


美味しくても飲み過ぎない


健康に良いといわれる食べ物でも、
食べ過ぎれば健康を害することがあります。
コーヒーも同じこと。

アルコールを摂りすぎた時と一緒で、
体内からカフェインが出ていかない限り
体調は回復しないのです。

1日に飲んでもいい適量を守り、かつ、
短時間にたくさん飲まないなど、
美味しく飲む工夫をしてコーヒーを楽しんで下さい。

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