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健康

歯ぎしりが気味悪いと言われた!原因はなに?対策ならコレ!

2016/08/07

最近気がつくと、「ぎしり」ってはいないのですが、
歯をぎゅ~っと、くいしばっています。

奥歯にすんごい力がかかってて、ハッとします。
急いで歯にゆるみを入れるのですが、
また気がつくと、くいしばっています。

夜中に「ぎしっている」かは、謎なのですが、
数年前に行った、友人との旅行では
「歯ぎしり」の苦情を賜ったことがあります。

確かに自分では気づきにくい・・


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歯ぎしりって、いびきのように、うるさくて眠れない!
というよりも、なんか気味が悪くて耳に付いてしまう
といった感じですよね。

どちらにしても、同室で眠る人には迷惑なのですが・・

じつは歯ぎしりって、メカニズムは違いますが、
昼も夜もしているんですよ。

なんで、歯ぎしりになるのか?

今回は、歯ぎしりについて原因と対策を
記載しましたので、ぜひ、参考にして下さいね。

歯ぎしりの考えられる原因


基本的に原因は、『ストレス』なんだそうです。
(なにごとにも、ストレスと使われるワードは
「原因はわからないよ!」と、
お医者さまが決めたキーワードらしい)。

精神的や肉体的なストレスと、密に関係している。
と、おっしゃるお医者さまは、少なくはないです。

そして、過剰なストレスを感じている人は、
奥歯を噛み締める癖が、身に付いているそうです。

確かに、なにかに力を入れる時は、奥歯を
噛みしめますものね。
噛みしめたまま左右に動かして、
歯ぎしりになるわけです。

もちろん、生来の歯並びの悪さも原因の一つと
言われていますし、アルコールのとり過ぎで、
顎の動かし方の神経が、散漫になることも・・

また、ヘビースモーカーである
(歯磨きしても、根本の汚れがとれていない)ことや
逆流性食道炎説(すっぱい唾液が眠っているときも
上がってくる)もあります。

どうも、歯ぎしりは、自分の意思とは
別なところで発生してるようですね。

さらに、ぎしりすぎると、顎の筋肉が発達して、
小顔ならぬ、大顔になってしまうらしいです。
特に女性なら、困りますよね。

んじゃ、どうやって治せばいいの?


歯ぎしり対策はコレ!

とにかく歯ぎしりは、歯医者さんにGO!なんです。
これ、案外正しい完治に一番近いルートなんですよ。

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まず、自分の口のカタチに合ったマウスピース
作ってもらいます。
虫歯の治療ではないですから、安心してビビらずに
型を作ってもらってください。

だいたい1個目のマウスピースは、そんなにしない間に
歯ぎしりによって、噛み切ります。
みごとに、真ん中からパリーンといきます。

そこで、こんなに力をかけていたんだ!と、
なおなお自覚します。

2個目のマウスピースは、時間をかけてパリーンと、
またまた、歯ぎしりによって、噛み切ります。

この間も通院はしますから、だいたいどんな噛み合わせに
なっているか、マウスピースの摩耗度で歯医者さんは
判断して、噛み合わせの調節を考えてくださいます。

そして、これで歯ぎしりとさよならをするような、
3個目のマウスピースができてきます。
ここで、だいたい3ヶ月くらいかかっています。

口腔内も、マウスピースという、隙間、異物を
入れていることに慣れてきていますので、上の歯と下の歯に
直接は力が加わらないような、筋肉の動きになっています。
噛み合わせも、正しくなっています。

だから、3個目はパリーンとはいかないで、
「またおかしいなと思った時に、噛んで寝てくださいね」と、
お守りのように、抗菌除菌をして渡されます。


ただ、歯医者さんにも専門がありますので、
一般歯科の他に、口腔歯科や矯正歯科の看板が
あるところがベストです。



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一概に判断出来かねる時は、市役所などの自治体の
保健課の保健師さんに「ぶっちゃけ、こんな状態の場合、
どこの歯医者がいいですか?」と聞くと、オススメを教えて
くれるので、それから治療をはじめるのも、いいと思います。

リラックスを心がける

それから、「歯ぎしり」が始まるということは、
自分の生活サイクルに、ゆとりがなくなっている
証拠でもあります。

なるべくアルコールの量や、たばこを控え
リズム正しい、生活習慣を心がけてください。

起きてる時もリラックスして、眠ってる時は、最大に
リラックスできるような、環境作りがベストです。
言うのは易し、行うのは難しですけどね。


いろんな場面で、なるべくにこやかな表情で
いなければならない時、奥歯を軽く噛むと
口角が上がって、笑ってる表情になるんですよ。

やってみて下さい。
(少しホッとするでしょ~)(^-^)

歯をくいしばるほどがんばらないと、
笑えないのかな人生って・・


でも、強く歯をくいしばったり、歯ぎしりが
慢性化していると、肩こりや頭痛の原因、
または、歯がすり減ってしまったり、歯の痛みにも、
つながりますから、速めに歯医者さんに行ってくださいね。

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